上限と下限JOGEN / KAGEN

広告について

このページには広告の枠があります。提携が成立した場合、そこに広告(アフィリエイト広告を含む)を掲載します。本文で扱っているのは法令が定める限度だけで、広告主から対価を受けて書いたものではありません。

きめごと

このページの決めごと

どんな立場で、何を根拠に書いているか。図の描き方をどう縛っているか。広告をどう扱うか。ここにまとめています。

章 01

書いている立場

このページを作っている人は、金融の資格を持っていません。証券会社や銀行で働いた経験もありません。

取引の記録も出していません。自分の記録を持っていないからです。

だから、このページに実績の数字は1つも出てきません。出せる数字が無いからです。

できるのは、条文と公表資料を読み、そこに書かれている限度を写して並べることだけです。

できないこと

個別の判断はできません。条文の場所を示すところまでです。

章 02

何を根拠に書いているか

  • 01

    法令の条文(e-Gov法令検索で読めるもの)

  • 02

    監督官庁が公表している資料

  • 03

    業界団体が公表している規則や説明

  • 04

    金融機関が自社サイトで公表している契約前の書面の様式

数字を書くときは、その数字の条件と出どころを同じ場所に置いています。離れた場所にだけ書くことはしません。

長い条文を短くしたときは、そのつど「短くしています」と書いています。

条文の扱い

原文は枠で囲み、すぐ下に法律の名前を書いています。言い換えは枠の外に置いています。

章 03

図の描き方の決めごと

帯の長さは、上限に対する割合に正比例させます。割合でないものを描くときは、図の下にそう書きます。

目盛りを途中で変えたり、軸の途中を省いたりはしません。歪めると、書き手に都合のいい向きに寄るからです。

やること

上限の線を必ず引く。何の上限かを書く

やらないこと

軸の省略。図をまたいだ長さの比較

なぜ縛るか

図が事実と違うことを言っているのは、図が無いより悪いからです。

章 04

広告の扱い

記事の中に、広告を置くための枠を1つずつ用意しています。提携が成立した場合、そこに広告を掲載します。

広告が入る場合、そのページの冒頭と、枠のすぐ上の2か所に広告であることを書きます。

広告主から対価を受けて本文の内容を変えることはしません。本文と広告の枠は、見た目でも分けています。

開示の場所

フッターの1行だけでは足りません。読んでいるその場所で見えるように置いています。

章 05

扱わないと決めたこと

  • 01

    個別の銘柄や商品をすすめること

  • 02

    会社ごとの条件を並べて順位をつけること

  • 03

    将来の値動きや利回りを言い切ること

  • 04

    節税になるかどうかを判断すること

最後の1つは、税理士でなければ扱えない領域です。条文の場所は示しますが、当てはめの判断はしません。

線の引き方

扱わないことを先に決めておくと、書いているうちに広がっていくのを止められます。

章 06

直したときの残し方

限度の数字は改正されます。変わったときは、そのページを書き直します。

数字を直したときは、前の数字を消して終わりにはしません。いつの時点の数字だったかが分かるように書きます。

図を直したときも同じです。帯の長さを変えたら、図の下の説明もあわせて直します。

更新の考え方

読みやすさより、あとからたどれることを先に置いています。

章 07

情報の扱い

このページには、入力欄も、送信のボタンもありません。読む人の情報を集める仕組みを置いていません。

外部から読み込んでいるのは、文字の書体のファイルだけです。図も動きも、すべてこのページの中に入っています。

アクセスの解析も入れていません。公開したばかりで、読まれた回数は0回から数え始めています。

外に出るもの

書体のファイル以外、このページから外へ出ていくものはありません。

最後に

限度を知っても、損をしないわけではありません。どこまで起こり得るかが分かるだけです。